ふらふら英語ライフ
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2011年 5月25日

【ふらふら英語・第1回】まずは気分です。気分。

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海外で暮らしてみたい!英語を生かした仕事に就きたい!…とはいえ、長い間、英語の勉強から遠ざかっている、もしくは「明日から毎日2時間勉強する!」と毎日のように熱く決意しながら眠りに着く…。そんな方は割と多いのではないでしょうか?

私の場合もまさにこのパターンで、何せ大学の講義はサボりまくり、もしも就職の面接で「あなたは大学の4年間で何を学びましたか?」と問われれば…、いや、そんなことを問われても困ります!ってくらいに勉強の習慣がなかったのです。思うに、世間が「ラジオの英会話講座とかをサボらずに聞き続けることができる人」ばかりなら、巷にこんなに英会話学校が溢れることもなかったでしょう。そう、「英語を勉強する習慣が身に付かないんです・・・」って相談が結構多かったりするのです。

そこで・・・留学が半年後に迫ったある日。無理矢理にでも英語と接する環境を作らねばえらいことに、具体的にどう「えらいこと」になるかは分からないけど、とにかくえらいことになりそうだ、と思い立ち、まずは日本語の本やCDを全て処分、テレビもリサイクルショップに売却。更には、英語の雑誌(音楽やファッションの雑誌が多かったです)や英字新聞を買い込み、部屋のインテリアもどことなく洋風にアレンジ(畳をフローリングに変える気力はありませんでしたが)。

この「環境英語化計画」を実行した瞬間の達成感といったら!なんかもう、すでに流暢にしゃべれそうな気分。

そう、まずは、気分です。気分。

ええ、もちろん翌日には深く後悔しました。今さら処分した本やCDを買い戻すわけにもいかず、なけなしの金をはたいて購入したアメリカやイギリスの雑誌をパラパラとめくる日々。せめてテレビだけでも…と思っても後の祭り。

が、しかし。渡航前の半年間を「英語化」した部屋で過ごした結果、「英文を読む」ことへのストレスは着実に減っていきました。実は、海外でも、大都市であれば日本の本や雑誌などは案外簡単に手に入ったりします。そんな時、懐かしき日本語の誘惑に勝てず、日本の小説を買ってしまったりする人は少なくありません。ああ、英語を学びに来たのに気付けば日本語マンガなんかを読んでるダメな自分!という心の叫びは、今でも海外各地で確認されています(たぶん)。

私の場合、英語の本や雑誌がすでに「日常」になっていたので、オーストラリアへ渡航後も当たり前のように読んでいました。知らない単語が山ほどあっても、いちいち辞書を引かずに読み進む。この習慣は後々の勉強に大きく役立ったと思っています。
例えばあなたが、今から3ヵ月後に渡航するとしましょう。3ヵ月後には日本語の本や雑誌はもちろん、日本語の標識や日本語のメニューもない環境で暮らしていかねばなりません。

それは、「感動」でもあり「ストレス」でもあります。

渡航前から、強引にでも英語化された環境で暮らしていれば、その「ストレス」は驚くほど少なくなります。

まずは英語のサイトをチェックする習慣から始めてはいかがでしょうか?
ちなみに私のオススメは http://www.boston.com/bigpicture/ です。写真のクオリティーが高く、英語の量・難易度もそこそこなので、入り口としては最適。

ではではまた次回。グナイ。

【ふらふら英語・第2回】 踊るように、泳ぐように、読み進む≫


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