ふらふら英語ライフ
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2011年 10月7日

【ふらふら英語・第3回】TOEIC前日のドーピング(前編)&最高の勉強法

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本題に入る前に。

このコラムをご覧頂いている親愛なる皆さま、9月のTOEICは受験しましたか?

TOEIC攻略に近道なし、日々の努力こそがハイスコアへの最短距離、と常日頃横柄に語る私です。
が、しかし、ここだけの話、、、

「本番前日のドーピング」的な必殺技があるのです。

就職や進学に向けて、点数UPを切実に願う方も多々いらっしゃることでしょう。ええ。日々、地道な努力をコツコツ積み重ね、満を持して本番に臨んだものの、100の努力に対して5の成果、そんな結末に途方に暮れている方も多いのでは。そんな方々にぜひ知って頂きたいこの「必殺技」、個人的にTOEIC対策の授業をしている生徒はもちろん、某専門学校でも試験的に実施したところ、ほぼ全ての受験者が点数UPを果たしました。

ちなみに。
前回の絶賛スパルタ教育中の野良インターン、覚えてらっしゃるでしょうか?彼女が殊勝にも9月のTOEICを受験するとのことだったので、魔が差したと言いますか、マッド・サイエンティストの血が騒いだと言いますか、「そうだ、こいつも実験台にしてみよう」。「いいか、本番前日の土曜日、必ず○○○を○○○するんだぞ」と権力を笠に業務命令風味のアドバイス。露骨に面倒臭そうな表情で応えるインターン。

果たして彼女のスコアは、前回485点から………600点にUP!

Illustration by 井出新二(Godrillhas Production)業界随一の拘束時間を誇る我が社ですから(もちろん嘘です)、毎日自宅でTOEIC対策をする時間なんてないに等しいはず。そしてなにより彼女の辞書に「日々の努力」などという難しい言葉は載ってないはず。この悪条件下でこの快挙。上司としては、お祝いだ!焼き肉行こう焼き肉!おまえの金で!と盛り上がった次第であります。

なんと言いますか、私の文章力不足で怪しげな情報商材の宣伝みたいになってしまいますが、一切の誇張抜きで事実。ただ、冒頭で「本題に入る前に。」と書いた通り、今回はこの「必殺技」の話は本題じゃないので詳細には触れません。そこは次回にということで。皆さん、ほら、そんなに怒らないで。

で、ここからが、確実に前置きよりも短くなりそうな本題です。

TOEICに関する質問で一番多いのが、簡単に言うと「もっとも効果的・効率的な勉強法って何ですか?」ってヤツです。たとえば、ボキャブラリーを増やすには「ひたすら重要英単語のテキストを読み続ける」のと「単語帳を作って覚える」のと、どちらが効果的か。文法力を向上させるには「長文をどんどんノートに書き写す」のと「問題集を解きまくる」のと、どっちが良いのか。

結論。
「最高の勉強法」とは「最高の結婚相手」みたいなもので、要するに人によってマチマチです。私がこのコーナーで語る勉強法も、あくまでもオススメのひとつであり、あなたにとってのベストではありません。勉強法にこだわるあまり、「TOEICなんとか最強必勝法」「5分で点数UP!魔法のアレ」みたいな、タイトルだけは某スポーツ紙並みに魅惑的な、自己啓発テイストの強いハウツー本を読み漁り、それだけでなんだか点数が伸びたような気持ちになっているそこのキミ!昔の自分を見てるみたいで微笑ましくもあるけれど!

「最高の勉強法」は、、、

毎日、地味に地道に不格好な努力を重ねる者のみがたどり着ける場所にあります。効率的であろうがなかろうが、我慢強く努力を積み重ねていれば、自然と「自分に合った最高の勉強法」が見つかります。

そんな努力の結晶を点数大幅UPに結び付ける、「TOEIC前日のドーピング」、詳細は次回。

【ふらふら英語・第4回】究極のTOEIC対策:TOEIC前日のドーピング(後編)≫


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