留学業界のしくみ
*

留学業界のしくみ

誰も教えてくれない、「留学エージェントの見かた・選び方」

一生にそう何度もないかもしれない海外留学は人生の一大イベント。そこで心強い味方となるのが、当社も含めた「留学エージェント」です。とはいっても数えきれない会社が存在し、膨大な情報量に混乱してしまい、気づけば多くの時間と労力を費やし疲れてしまった。。。そんな経験をお持ちの人は多いはず。

また、留学業界はサービス内容が多岐に渡ることからも、未だ包括的に取り締る法整備等が整えられていません。ライセンス等の規定もなく、誰でも参入しやすい業界としてトラブルは多く、まだまだ発展途上の業界。特に現地到着後のトラブルは後を絶たず、「聞いてなかった!」「話が違う!」といった声は日常茶飯事。そのまま泣き寝入りを強いられている人も決して少なくありません。
要らぬトラブルを未然に防ぎ、無駄な時間・費用を抑えるための基本は、5パターンの留学手続きの「しくみ」を知ること。誰も教えてくれなかった「留学エージェントの見かた・選び方」をご紹介します。

知ってトクする、知らなくて失敗する留学エージェントの比較ポイント

留学エージェントは数多く存在しますが、「しくみ」は大きく分けてたったの5パターン。一見同じように見える留学でも、「しくみ」が変われば中身も大きく違います。

  • 自分で手配タイプ(お客様→現地学校)
  • 手続き代行タイプ(お客様→国内エージェント)
  • 日本&現地サポートタイプ(お客様→国内エージェント)
  • 現地エージェント(お客様→現地エージェント)
  • InfoTankスタイル(業界都合を無くした新しいスタイル)
  • 各種手続きの比較イメージ図

自分で手配タイプ(お客様→現地学校)

特徴

窓口は学校。留学エージェントを利用せず個人で直接学校へ手続き。各種手配、ビザ、情報整理など全て自己責任。

留学内容

学校・ホームステイ・空港送迎など、すべてが学校手配のプログラムのみ。

こんな人が利用されています
  • 初めての留学じゃないし、サポートはいらない
  • 予算を押さえたい
  • 多少のトラブルは自分で乗り切る自信がある
各種手続き比較イメージ図
留学InfoTankの場合

個人で学校へ直接手続きする場合と同等の料金で手続きが可能です。もしくは個人で直接学校へお申込みされるより安価な料金になる場合もあります。個人で手続きされる場合と比較しても、メリットは大きいはず。まずはご相談ください。

手続き代行タイプ(お客様→国内エージェント)

特徴

窓口は日本。入学手続きなど代行。出発までの各種サービス・サポートあり。現地サポートはない。

留学内容

学校・ホームステイ、空港送迎など全て学校手配になるため、個人で直接学校へ申し込む場合と留学の中身は変わらない。

こんな人が利用されています
  • 日本での窓口やサポートが必要
  • 面倒な手続き関係をお願いしたい
  • 現地のサポートはいらない
各種手続き比較イメージ図
注意点
学校など表面上だけの情報提供が目立つ

学校からの一方的な情報だけに偏りがち。よって現地の学校評価や留学生の声など最新情報は把握できていないため、渡航後にハズレたとの声が多い。また実際に見たことがない、知らないというのがほとんど。日本にいながら過去の留学経験と学校からの一方通行情報だけで現地に精通するのは無理難題といえる。

学校スタッフに本業以外の現地サポートを押し付ける

「現地サポートは不要、学校の日本人スタッフがサポートしてくれますから大丈夫」。このような説明を受け渡航したが、到着後に現地オフィスへ駆け込む留学生が後を絶たない。現地サポートを有料でご利用されている留学生との整合性を保つため、申し込まれていないサポートは当然だが提供できない。多くの語学学校には日本人スタッフが常駐していますが、学校や学業での留学生サポートが本業。ですから現地に到着にしてから数々直面する問題や海外生活面やその他の現地サポート業務は現地オフィスが専門家。本当に現地サポートが不要かどうか見極めず、安易に案内している留学エージェントが多いため、このような報告が相次いでいる。「私も留学経験者ですがサポート不要でした」、これもよく耳にするが、実際に渡航する留学生にも同じことが言えるとは限らない。現地でのサポートがどういうものなのか?本質を知っていれば、安易に学校スタッフの名前を出すことはない。

留学InfoTankの場合

同じタイプ(日本窓口のみ)で手続きが可能です。当社では、入学手続きから提携校選定すべてを現地オフィスが担当しているので、学校側からの情報だけに頼らず、現地オフィスや留学生の評価、学校の経営状態、最新情報など、現地レベルでご案内しています。

日本&現地サポートタイプ(お客様→国内エージェント)

特徴

窓口は日本。各種手続き、日本・現地ともに各種サポートあり。

留学内容

大半はホームステイ、空港送迎など全て学校が手配を行うため、現地サポート以外は個人で直接学校へ申し込む場合と留学の中身はあまり変わらない。(現地オフィスがホームステイ等のプログラムを保持している場合もあり)

こんな人が利用されています
  • 海外留学は初めて
  • 出発までいろいろと相談にのってほしい
  • 現地でのサポートがあれば安心
各種手続き比較イメージ図
注意点
誤認させている、現地オフィスの説明方法

「現地オフィスって○○のオフィスと聞いた」「支店(支社)と聞いていた」このような勘違いとは思いにくいデータが出ている。現地オフィスは「自社オフィス・直営店」と「提携オフィス」の2つに分類され、実際に自直営オフィスで展開しているところは非常に少ない。ほとんど資本関係のない全くの別会社に「提携オフィス」として業務委託している。その提携オフィスを、あたかも自社のようなニュアンスで説明しているエージェントが多いので、気になる人は現地到着後に無駄な疑問やトラブルを増やさぬよう確認しよう。提携オフィスであっても自社オフィスであっても、多少のサービス内容が違っても、留学生をサポートしていく方向性が大きく変わるわけでもない。問題なのは、そのレベルでの説明しかされていないこと。無理に直営オフィスに見せかけるより、もっと他に労力を費やす必要があるはず。

会社都合・利益追求による留学生たらい回しの実態

例えば入学手続きは留学エージェント(日本窓口)が直接学校へ行う場合がほとんど。よって現地到着後に学校に関するトラブルや相談など、目の前の現地オフィスではなく日本窓口へ戻されてしまうケースがこれ。日本へ国際電話やメール等でやり取りしなければならず、日本・学校・現地オフィスとたらい回しとなり、スタート地点から無駄な時間や労力を使うことになる。残念ながら現地オフィスでは入学手続きに関与しておらず、口を挟むことは皆無。しかし留学生の立場で考えるなら、目の前の現地サポートを頼りたくなるのが心情。このように現地サポートが付いているにも関わらず、海外到着後も日本窓口とのやり取りを強いられる留学生が非常に目立つ。到着後の窓口は現地に一本化することが留学生のためであることは明白だが、利益追求のためこの部分は不透明にしたいのが業界の現状である。

学校の数は揃っているが、中身が薄い

同じく提携学校を何十何百と並べているが、精通している現地オフィスを通して学校選択を行っていないため、学校からの一方通行情報を頼るしかない。実際の学校評価や留学生の声など反映されていない場合がほとんどで、担当者や会社単位で隔たった学校案内になっているケースが見受けられる。留学生の希望や展望に合わせた留学プランを本気で組み立てている留学エージェントは意外と少ない。当たり前のことが当たり前ではない、そんな業界常識を打ち破る留学エージェントはもっと少ない。

留学InfoTankの場合

当社が提供する現地オフィスへ直接お問い合わせも可能です。またスムーズに海外生活を進めていけるよう、学校や海外プログラムの手配は現地オフィスが一括して担当。学校側からの情報だけに頼らず、現地オフィスや留学生の評価、学校の経営状態、最新情報など現地レベルでご案内しています。会社都合で窓口を分散せず、留学生の立場で考え、現地到着後の窓口は現地オフィスで一本化し、留学生にベストな環境を提供しています。

現地エージェント(お客様→現地エージェント)

特徴

窓口は現地。主に現地到着後からのサービスかサポートあり。

留学内容

ホームステイ、空港送迎など全て学校が手配を行うため、現地サポート以外は個人で直接学校へ申し込む場合と留学の中身は変わらない。(現地エージェントがホームステイやその他プログラムを保持している場合もあり)

こんな人が利用されています
  • 行きたい国(都市)が確定している
  • 日本の窓口はいらない
  • 現地でのサポートや窓口がほしい
各種手続き比較イメージ図
チェック!

留学する国や都市が決まっているならば、頼りになる存在が現地に根ざしている留学エージェント。例えば学校からの一方的な情報に偏りやすい日本の留学エージェントに比べ、目の前に学校があり現地留学生からの評価を一番に耳にしている立場は現地ならでは。逆に無料エージェントが打ち出している、「無料サポート」に期待は禁物。そこにあれば便利なサービス(荷物預かり、PC利用、オフィス利用、その他)は仮に無料でも、本当に必要な人的サポートは無償で提供できるものではない。また、実際にサポートしている人間が単に海外生活が長いだけや、ワーキングホリデーの人だったりする。昨今、現地サポート業務を軽く捉えられているが、誰でもできる仕事ではない。先人としての長い経験値はもちろん、留学生へ必要な「教育」を提供できるのはプロフェッショナルのみ。それと日本に拠点を構える留学エージェントが現地オフィスと称しているのは、9割以上この現地エージェントのこと。

留学InfoTankの場合

同じタイプ(現地窓口のみ)で手続きが可能です。各種手続きはもちろん、プロの現地マスターが窓口となります。

InfoTankスタイル(業界都合を無くした新しいスタイル)

特徴

「PATERAN01~04」の問題点やグレーゾーンなどを外し、初心者でも安心して留学できる「しくみ」。また、目的や希望により日本窓口、現地窓口、両方すべての手続き方法を選択できる。留学生にとって一番ベストなスタイル。

留学内容

手続き方法、サポート体制、窓口の明確化により、一般的なものからオリジナルコースまで自由度の高い留学プランが可能。

こんな人が利用されています
  • 海外留学は初めて
  • 出発までいろいろと相談にのってほしい
  • 日本、現地ともにしっかり相談できる相手がほしい
  • ありふれた留学じゃなく、希望や目的に合わせてアレンジしたい
  • ホームステイや学校でハズレたくない
  • 人とは違う海外生活にしたい
各種手続き比較イメージ図
留学InfoTank流のスタイル

学校やプログラムを単独で考えず、今までの業界常識に捉われない新しい留学スタイル。出発までは日本、渡航後は現地の分業窓口。出発までのカウンセリングや各種サポートは日本で担当、学校を含め各種プログラム手配はすべて現地マスターが担当。万が一のトラブル時や相談時に対応窓口が分散されずスムーズ。この体制により、一般的な留学から個々の希望・目的に合わせた留学カリキュラムが組め、自由でユニークな留学プランを実現できる。

ホームステイ・ファームステイ

学校に頼らず、現地マスターが一軒一軒独自に開拓した、自社契約型のホームステイやファームステイ。

厳選した各種学校

学校からの情報だけに頼らず、実際のレッスン内容、カリキュラム、留学生の評価、経営状態、他校との比較などを踏まえ、厳選した学校をご紹介。

留学コースの内容

ホームステイや学校以外にインターンシップ、ボランティア、体験コースなど現地マスターが自社手配しているプログラムが多数。毎月人数限定で目的に合わせた「InfoTank専用オリジナルプログラム」や、希望に合わせたオーダーメイドプランも可能。

現地サポート

在住歴の長い、この道のプロである現地マスターが海外生活をトータルサポート。さまざまな視点や経験からのアドバイスは、留学生活や行動範囲を大きく広げてくれます。本当に困ったとき、判断に迷った時、経験を積みたい時、必要な時に必要な時間を買うという意味でも、現地マスターの存在は心強い。

*
やりたい事がある!なりたい自分がいる!将来につなげたい!とりあえず海外へ行ってみたい!その夢を形にする留学プランや組み合わせについては、無料カウンセリングまで。


PAGETOP