現地マスターの紹介
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カナダ モントリオール現地サポートスタッフ

Keiko Nonen

Profile

Keiko Nonen

福岡県生まれ。大学2年の夏休みにイギリスへ短期留学したのがきっかけで一気に海外への興味が広がり、大学卒業後にカナダ・バンクーバーに語学留学、その3年後にオーストラリアにワーキングホリデー、そのまた3年後にラストチャンス!とカナダ・モントリオールにワーキングホリデーで渡航。30歳過ぎてのいわゆるギリホリで、当初は半年で帰国する予定だったが、気付けばカナダで永住権を取得。趣味は旅行で海外旅行も30回以上にわたり、海外での出会いと経験が自分にとって最高の財産と確信している。日本では留学会社のカウンセラーも経験しており、今こうして大好きな街・モントリオールで、現地スタッフという大好きな留学関係の仕事をできていることに幸せを感じている。常にユニークな視点と業界での経験豊富なアドバイスは目から鱗です。

メッセージ

Better late than never 遅くてもやらないよりまし

私がモントリオールへのワーホリを決意したのは30歳を超えてからでした。 当時、留学カウンセラーという仕事にもやり甲斐を感じていましたし、プライベートも充実していて、自分の環境に特に大きな不満はありませんでした。 年齢的にもなりふり構わず好き勝手できるような時期は過ぎ、そろそろ落ち着かないとという頃。 それまで運とフィーリングだけで生きてきたような私も、決断するまでには悩みに悩み、時間ばかりが過ぎていました。 でもワーホリには年齢制限があります。 カナダのワーホリには定員もあります。 時間は待ってはくれないので、決断はできていないながらもとりあえず締め切り直前にビザ申請をし、仕事は続けながらも入国期限直前に旅行を兼ねてカナダへ入国しワーホリのビザを確保。 そして渡航の2日前(!)に仕事を退職し、いざモントリオール入りを果たしたのは32歳の時。 そんな綱渡り的なモントリオール入りでした。 この時から今まで、私はここに来たことに後悔したことは一度もありません。 よくぞあの時決断し実行してくれたと、過去の自分に感謝する位です。 留学を決断するには、大きな勇気も覚悟もお金も必要です。 ただ、その壁を越えて実行に移した人には必ず素敵な出会いや経験というご褒美が得られるようになっています。 一度きりの人生、やりたいと思ったことはやったもん勝ちです。 そして何かに挑戦するのに遅過ぎるということは決してありません。いくら遅くても、やらないで諦めるより何倍もましだからです。 フランス語も英語も学べる上、日本人も少ないという、一石で2鳥も3鳥も得られる街、モントリオール。 皆さんにとって最高の留学になるよう、お手伝いをさせて頂きます。

モントリオールの魅力、教えます!

『北米のパリ』とも呼ばれ、芸術の街、グルメの街のお洒落シティー・モントリオール!

カナダで唯一のフランス語圏・ケベック州、そのケベック州で1番大きな街がここモントリオールです。公用語はフランス語ですが、モントリオールでは約8割の人が英語も話せるバイリンガル。ほとんどの学校で英語もフランス語も学べます。カナダで2番目に大きな街なのにも関わらず、日本人の数はトロントやバンクーバーに比べると10分の一以下という、日本人の圧倒的少なさも特徴。夏になると世界的に有名なジャズフェスティバルをはじめ、国際映画祭やF1グランプリ、国際花火大会など毎週のようにイベントが開催されいつでも街はお祭り気分。秋は美しい紅葉に彩られ、赤と黄色に染まったメープル街道は息をのむ美しさです。冬は一面真っ白な銀世界で幻想的で、春になり雪がとけると今度はメープルの若葉と姫林檎の花が一斉に咲き乱れます。こんな魅力溢れる街モントリオールで、ワンランク上の留学生活を始めてみませんか?

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