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2011年 5月10日

ボランティアに挑戦。最後は涙が止まらなかった

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【海外留学レポート/第16 話】

チャイルドケアボランティア初日はすごく緊張していました。

以前にも、他国でチャイルド関係のボランティアを経験しましたが、国が違えば文化も違うので、上手くコミュニケーションがとれるか不安でした。ボランティア初日だったので、現地スタッフのHiromiさんが迎えにきてくださって、一緒にボランティア先にいきました。現地スタッフのHiromiさんにいろいろとアドバイスをいただき、いざボランティア開始!!

ニュージーランド チャイルドケアボランティア

みんな、笑顔で迎え入れてくださったので、すごく安心しました。
子供たちは、「誰だ?この人は。」といった感じで、私に興味を示してはくるものの、あまり近づいてこようとはしませんでした。。。

子供たちが遊んでいる輪に入って、簡単な英語で会話をし、実際に子供たちと同じ事をして、子供たちがどう感じているのか、これを十分に理解しないと、信頼関係を構築する事は出来ないと思っていたので、絵を描いたり、外で走り回ったり、水遊びをしたりと、精一杯体を動かしていました。あと、努力した点は、子供たちの名前を覚える事です。発音が難しい子もいたので、私が彼の名前を呼ぶと、皆に「発音が違う!」といって笑われていました!

子供は本当に素直で、初めは私の事を警戒していた子も、次第に心を開いてくれるようになり、幼稚園にやってきてすぐ「AIKA―――!!」といって走ってきてくれるようになったり、絵本をもってきて私の横に座ったり、疲れたといって私に抱っこを求めてきたりと、本当に可愛かったです。

ニュージーランド チャイルドケアボランティア

ボランティア先にも、ホームステイ先の近くにも、全く日本人がいなくて、精神的に辛く感じた事も多少はありましたが、子供たちの笑顔に日々励まされていました。三人の先生とも、上手くやっていきたいと思っていたので、積極的に自分にできる事は何か考え、行動していました。結果、ボランティア最終日には、先生からクリスマスカードをいただき、「本当によく手伝ってくれてありがとう」とお礼をいっていただけました。私自身、先生方と、こんなに深い関係になれるとは思っていなかったのですが、最後は涙が止まりませんでした。

また、最終日はクリスマス会だったので、午後からはたくさんの保護者の方がやってきました。ある保護者の方に「あなたがあいかですか?」と突然言われ、「はい!」と答えると、「前は、私の子供に素敵な絵を描いてくれてありがとう」と言われました。子供たちと一緒に絵を描いていると一人の子が「この紙に書いて!」と紙をもってきたので、彼女が書いてほしいといったキャラクターをすべて書いて、渡しました。彼女はそれをすごく大切に持ちかえり、お母さんに自慢したそうです。「自分の娘の為にこんなに絵を書いてくれた人はAIKAが初めてだった」とおっしゃってくださり、そのあとのクリスマス会でも、そのお母さんと沢山会話をしました!

ニュージーランド チャイルドケアボランティア

「ボランティア」といっても、人それぞれ考え方は違うと思います。子供たちと楽しく遊ぶだけではなく、先生や保護者の方々との交流、準備や片付け、掃除も非常に大切であり、些細な行動から信頼関係が生まれ、より充実したボランティア生活ができたのかな、と改めて思いました。

ボランティアから帰るとファミリーがバナナケーキを 作ってくれていて、お庭で一緒に食べてました!!

バナナケーキ

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AIKAさん(20代女性・大阪府・大学生)
留学する国 ニュージーランド/オークランド
留学プラン 自社契約ホームステイ2週間 | チャイルドケアボランティア2週間 | 現地サポート
渡航ビザ NOビザ

domaining . offshore centre .

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