ユーザーレポート通信
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2011年 5月18日

9年来の「夢」を実現。必要なのは勇気と相手。

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【海外留学レポート/第21 話】

某大手紳士服専門店の副店長をしていましたが、この度、予てからの長期海外生活へチャレンジします。

仕事は主に接客が中心ですが、私は「カスタマースタイリスト」と言う資格を取得し、お客様にご満足していただけるような最高のコーディネートをご提案してきました。実際、接客をするというよりお客様のT・P・Oに合わせたスタイリングをご提案。一着のスーツやジャケットでたくさんコーディネートを楽しんでいただくことが、私の仕事であり喜び。シャツやネクタイを変えていただくだけで、着用する方の雰囲気はグッと変わりスーツやジャケットの良さを殺すも生かすも、着用する方のコーディネート次第です。華やかなように見えるこの仕事はすごく体力のいる仕事。しかし大変な分、やりがいも十分にありました。

退職を決めてからは、時間の経過が早く感じました。そして退職すると上司に報告後は仕事に対する向き合い方は、気持ちが緩むどころか余計に引き締まる思いでした。それでも、「まだまだ時間はある。」とその時は感じていましたが、実際は全く時間もなく毎日が刻々と過ぎ去っていきました。元々、嫌で辞めるわけではないこの仕事は、辞めてからも好きですし、誇りに思っています。退職後も職業病なのか、スーツやジャケットスタイルの男性を見ると、どうしても上から下まで着こなしチェックを勝手にしてしまします。もちろん女性のスーツスタイルの方も同様です(笑)

某紳士服での仕事風景実はちょうど9年前に初めてオーストラリアに行きタスマニア島で一年間過ごした経験があります。その時は、高校留学でホームステイをしながら、現地の高校に通って現地の学生と一緒に勉強するという、交換留学のようなものでした。この留学が私の人生そのものを変えたと思います。そして、私はその時の生活が忘れられずオーストラリアに住みたいという、夢を心に秘めたまま留学後も数回オーストラリアに遊びに行っていましたが、行くたびに住みたいという気持ちは強くなりました。

しかし、その時は学業に専念していましたので「オーストラリアは遊びにいければ良いかな。」と思っていました。そして社会人になり、仕事も落ち着いてきた時、同時に疲労感やストレスを感じていました。夏になると閑散期になり、夏休みをもらい、その休みと有給休暇を利用して再びオーストラリアへ。一人でリフレッシュのためにシドニーへ行きました。10日間だけでしたが、そこではさまざまな出逢いがあり、そしていい刺激も受けました。帰国後はリフレッシュした心と体で仕事に打ち込んでいましたが、オーストラリアの空気が忘れられず、仕事が終われば無意識にワーキングホリデーについて調べていました。正直、決断にはすごく迷っていました。なぜなら、このときは仕事という理由に、一歩踏み出す勇気が出なかった。
この9年来の夢を実現させるためには、一歩踏み出す勇気が必要で、この一歩を踏み出さない限り一生夢のままで終わってしまうと思い、ワーキングホリデーに行くことを決断しました。

費用を抑えるために個人で行くことも検討しましたが、大手企業の副店長を退職して行く決断をしたのですから中途半端な気持ちで行こうとは思いませんでした。勉強もしたい、セカンドも取りたい、運が良ければ就労ビザも取りたい等、やりたいことが明確になっていくと、やはり相談相手が必要だと感じました。その時ちょうど留学インフォタンクさんに出会いました。この方なら、信用できると確信しました。今では良い相談相手で、話し相手です。
申し込み後は、英語の勉強を基礎からやり直そうと勉強し始めたり、行く準備を始めたりと毎日忙しい日々を送っていました。その間も、毎日忙しく仕事もありましたので、体調管理だけは十分気を付けていました。一人暮らしをしていましたが、退職後は実家に戻り、家族と過ごして楽しんでいます。出発まで一か月も一緒に過ごせませんでした。親孝行できたかと言われれば出来ていませんがそんな私をいつも心広く送り出してくれる両親にはいつも感謝しています。

ワーキングホリデーを決断してから目標は大きくと考えて、永住権を取れるよう現地でも頑張りたいと思います。

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HARUMIさん(20代女性・大阪府・社会人)
留学先 オーストラリア/シドニー
留学プラン 自社契約ホームステイ2週間 | 語学学校12週間 | 現地サポート
渡航ビザ ワーキングホリデービザ

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