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2011年 10月25日

学校で初めて出来た友達との別れ。見送られるより見送る側がツライ

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【海外留学レポート/第66 話】

オーストラリアでの生活もだいぶ慣れて来た最近ですが、時間が過ぎていくに連れて友人が徐々に帰国するようになりました。

GE(一般英語)コースからのスタートだった私ですが、最初は本当に友人を作ることさえちゃんと出来るのか不安で緊張のあまり食欲がなかったり吐き気があったり・・でも、待っているだけではなくて自分から進んで話しかけて行くうちに少しずつ友人も出来るようになって毎日友人に会うのが楽しくなっていきました。

その中でも、彼女は全てのクラスが同じで年齢も近く一番話していて楽しい相手でした。
※Intermediate(中級クラス)からは週に1度選択のクラスがあります。
Farewell Party

お互いに毎日の出来事や仕事の話をしたり時には勉強を教え合っていた彼女でしたが、一緒に過ごしていくうちにいつの間にか彼女の順番に。

いつも感じることですが、見送ってもらう人よりも見送る人の方がツライと感じます。

彼女はスロバキア人。
旦那さんと一緒に来豪し、仕事の都合で短期で帰国ということでした。彼女と他にもあと2人のブラジルの友達も入れて、よく4人で近くのカフェでホットチョコレートを飲みながらガールズトークをするのが大好きでした。2学期目に入って別のクラスになってしまった私でしたが、彼女主催のお別れ会ということで久しぶりに飲んできました。

ワインから始まり、ビール、ヴォッカと飲んで踊っての繰り返しでした。皆同じ学校ということもあり共通の話題が多くすぐに打ち解けました。
Farewell Party

日本ではあまり酔う機会がなかった私でしたが、この日は結局朝方までパブの梯子をして、踊り狂って楽しくお別れすることができました。笑
彼女がいなくなることは本当に寂しいけれど、同時にこの留学が終わったらスロバキアに行こうと決意した日でもありました!

オーストラリアに来て思ったのが、出会う人達、人が本当に親切な人ばかりで自分は人脈に恵まれてると痛感します。学校でも、沢山のスロバキア人の友達が出来て、夫婦で帰ってしまった友達も一番一緒に過ごした時間が長かったので本当に別れるのが辛かったですが、また会うために約束してくれたことが本当に嬉しかったです!

そして、もう一つ感じることが“名前を呼ぶこと”。

日本人以外の人には、難しいと思われる私たちの名前の発音ですが、自分の名前を呼ばれるということは、少なからず好意を抱いてくれていると感じます。なので、こちらも同じく名前を呼んで沢山の人からも名前を呼ばれるように努力しなきゃと思いました。

他にも、長期滞在では本当に様々な出会いがあって、何度も何度も見送ったり見送られたりの繰り返しです。いつも、思うのが見送られる側よりも見送る側の方が辛いということ。ですが、同時にその先には新しい出会いが沢山待っていて、海外では、日本での普段の生活では出会えない人や地域や、幅広い年齢の人や自分とは価値観の全く違う人に簡単に出逢えます!
Farewell Party

自分の人生を180度変えてしまうような人たちに会える可能性を無限に秘めていて、毎日そんな機会に恵まれていると思うと楽しくて仕方がありません。

私も、もっと英語だけではなく、様々な角度から物事を見て、行動して、体験して、人としても成長できるように!

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AYAさん(20代女性・愛知県・社会人)
留学先 オーストラリア/シドニー
留学プラン 自社契約ホームステイ4週間 | Sydney English Language Centre(SELC)16週間 | 選べるボランティア2種類 | アンソニー先生のスカイプレッスン10時間 | プライベート・マンツーマン・レッスン10時間 | 現地サポート
渡航ビザ ワーキングホリデービザ
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やりたい事がある!なりたい自分がいる!将来につなげたい!とりあえず海外へ行ってみたい!その夢を形にする留学プランや組み合わせについては、無料カウンセリングまで。


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