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2012年 1月8日

海外留学中、突然の手術。留学保険のありがたみを実感

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【海外留学レポート/第75 話】

実際に海外で生活して、海外留学保険の大切さを身に染みて実感する出来事がありました。そして同時にオーストラリアのメディカルシステムにカルチャーショックを受けました。

ホームステイも終わりシェアハウスに移動してちょうど一週間後のことでした。学校が終わって、友達と学校のStudent roomで会話をしていたら、体に奇妙な痛みを感じましたがすぐに治るだろうと思いながら、友達とTownhall駅で待ち合わせをして、オペラハウスのライトアップを見に行く予定でした。少し歩き始めた時に急に痛みが激しくなり、歩けなくなってしまいました。現地スタッフのJunkoさんにすぐに電話をして、一番近いGP(病院)の場所を聞き、すぐに予約を入れました。結果、「今の状態ではわからない。尿を検査に出すから数日後に結果が分かる。」と言われました。数日間、この痛みに耐えなければならないのかと思い、薬をいただきました。夜中にまだ痛むようならEmergency(救急病院)に行くようにと言われました。
痛み止めを飲みましたが全く効果がなく、夜中の12時頃には吐き気までもが・・・。これはただ事ではないと感じましたが、引っ越して間もない私は全く土地勘もなく、交通手段もない。仕方なく夜中にシェアメイト(日本人)を起こし、一番近くの救急病院に行くにはどれぐらいかかるのか?救急車かタクシーを呼んで、病院へ行きたいと伝えました。するとシェアメイトが車を出してくれると言ってくれました。なんと神様に見えました!こちらで救急車を呼ぶとすごく高いらしいです。

吐き気と腹痛に耐えながら、Emergencyまで行きましたが、なんと何人もの患者さんが待合室で待っているではないですか・・・。苦しそうな人もいれば、怪我をして血を流している人もいる。そしてEmergencyに来る必要ないぐらいの軽傷の人もいる。かなり最初に感じたことは「ここ救急病院ですよね?」と。痛みと吐き気と闘いながら、待つこと30分。やっと呼ばれました。尿検査と血液検査をして、そして強めの痛み止めをいただきました。また待合で待つこと数時間。この時点で救急ではないと感じました。日本の大学病院と同じ待ち時間。念のため、夜中でしたが現地スタッフのJunkoさんに現状をメールで伝えました。数分後連絡がきて、夜中なのに来てくれると!普通の現地エージェントじゃ考えられないです。

結局、朝の8時ぐらいまで病院で待っていました。結果はわからず。これだけ待って、収穫なし。本当に元気だったら文句の一つでも言いたいところです。ただ超音波を早急に撮るように勧められましたので、帰宅後すぐにレントゲンのセンターに電話で予約。4時に予約が取れましたが、それまでの数時間が地獄のように感じました。
レントゲンセンターで超音波を撮っている際に、担当に方に「これはひどい。すぐにEmergencyに行きなさい。」とわけもわからないまま言われ、また別のEmergencyへ。今回はセンターが連絡してくれていたおかげでスムーズにベッドに運ばれました。そして、その瞬間、点滴開始。絶食、絶飲を告げられました。「緊急手術」も考えていると言われ説明を聞きました。産婦人科系の病気だったらしです。女性の盲腸のようなもので、たくさんの女性がなっているそうです。でも私のはかなり大きかったらしく、いつ破裂してもおかしくない状態だったそうです。

harumi一番ショックだったのが、なぜ今?なぜオーストラリアで?しかもまだ到着して一ヶ月もたっていない時だったので、この落ち込みは隠し切れませんでした。一泊入院して、痛みが再発しなかったので、そのまま退院しまして、後日担当の医師と話すことになりました。
日本で手術を受けれるものなら受けたいと考え、両親とも話し合っていましたが担当の医師に「日本に帰るリスクが非常に高すぎる。手術を早めに済ませるか、少し様子を見るか。」の二つの選択しかありませんでした。費用のことも考えましたが、海外旅行傷害保険に入っていたのでこちらで早めに手術をすることを決めました。両親はあまりの急な出来事にこちらに来れませんでしたが、ちょうどメルボルンにワーホリで来ていた大学時代の友人が私のために手術後の世話をするためにシドニーに来てくれました。彼女には感謝してます。

無事手術も済み、今は毎日元気に過ごしています。今回のこの大きな経験で感じたことは、保険には必ず加入すること!そして、医療英語は難しいし、自分の体のことなので通訳は必要。でも100%信用もできない。そして日本のように手厚く看護をしてくれない。術後二日、麻酔もまだ完全に抜けていない状態で退院しました。

今回は、メディカルシステムにカルチャーショックを受け、保険のありがたみを実感した出来事でした。

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HARUMIさん(20代女性・大阪府・社会人)
留学先 オーストラリア/シドニー
留学プラン 自社契約ホームステイ2週間 | 語学学校12週間 | 現地サポート
渡航ビザ ワーキングホリデービザ
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やりたい事がある!なりたい自分がいる!将来につなげたい!とりあえず海外へ行ってみたい!その夢を形にする留学プランや組み合わせについては、無料カウンセリングまで。


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