ユーザーレポート通信
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2013年 11月8日

はじめて気づいた自分、今。

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【海外留学レポート/第133 話】

New York Film Academy Acting for Film 1 year Conservatory、10月26日卒業しました。

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入学してから8ヶ月。

自分でもどうやって乗り越えて来たかわかりません。
ただただ目の前にある課題に必死で取り組んで来た。

気づいたら終わってた。

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振り返ると怒濤の日々を過ごしてた気がします。

入学したての頃はいろいろな事にただただ圧倒されて、競争心の激しい生徒達が集まる一つのクラスで負けそうになり、家に帰っては出来ない自分に悔しくて大泣きしたり苛立ったり。
それでもいい芝居が魅せられたりした時は、思いっきり笑って喜んだり。

本当に喜怒哀楽の多い8ヶ月だったと思います。

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それでも最初12人で始まったクラスは2学期に入ると6人になり、いろいろな発表を6人で乗り越えて皆の絆が深まって行ったような気がしました。

たかが8ヶ月でももの凄い濃い8ヶ月だった。
ここで芝居の勉強をして今まで気づけなかった自分に気づいた。
今まで私は常に完璧を求めていた。

ayane_ny4-6人からのジャッジメントを恐れ、変な事は出来ない、常に完璧でなければいけない。そう思って過ごしていた。
本当は完璧なんてどこにもないのだ。
そしてそれを恐れるあまり自分の殻を破れずにいた。
常に安全な場所へ逃げていた。
そしてそれが芝居にも影響していた。

自分の殻を破らなければ面白い役者にはなれないのに。きっと私のバックグラウンドも凄く関わっていたと思う。
常にきちんとしなければという思いが私を安全な場所へと引き込んで行ってしまっていたのだ。

ayane_ny4-5私はここで芝居の勉強をして、失敗してもいい。
人のジャッジメントなんて気にしなくて良いだから何?と思う事を学びました。

リスクをおかす事。
それが楽しくて時に凄いパワフルな芝居にに繋がるという事を学びました。

だから自分の殻になんか閉じこもってなくていい。
周りの自分のイメージなんてどうでもいい。

ayane_ny4-7失敗したって皆に笑われたって、だから何?って思って生きる事が時には必要だという事を発見しました。
素晴らしい先生に出会い、沢山の事を学び、吸収しました。

芝居は人を表現する仕事で役者は持ってる物全てが楽器でそれを奏でて一つの人の生き様を表す仕事。

とてもとても深くて興味深い仕事です。
だからこそ中途半端にやっては絶対にいけない物。

ここを卒業して芝居がもっともっと好きになりました。
早く日本に帰って日本語で芝居がしてみたいなぁ~って思ってます(笑)

もう少しここで芝居の勉強をして日本へ帰る事にします!!

来てよかった!!

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Ayane-N_page_05※プロフィール内容は2012年7月現在

長渕文音 オフィシャルブログ 「Harmonix~my words~」

長渕文音さん(20代女性・東京都・女優)
留学先 アメリカ/ニューヨーク
留学プラン Studio9週間 | Rennert Bilingual 23週間 | New York Film Academy Acting for Film 1 year Conservatory | 現地サポート
渡航ビザ F-1ビザ
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やりたい事がある!なりたい自分がいる!将来につなげたい!とりあえず海外へ行ってみたい!その夢を形にする留学プランや組み合わせについては、無料カウンセリングまで。


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