InfoTank通信
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2011年 5月6日

現地サポートの見かた②

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必要な現地サポートは、あったら便利な“サービス”とは違う

初めて行った都市で本当に必要なのは生活上のアドバイスや相談相手であって、インターネットや荷物預かりなどの付随サービスではないはず。これらはあくまでも「あったら便利」で提供されるものであり、現地サポート比較のポイントとして挙げるにはあまりにもずれているのではないだろうか。現地サポートは海外旅行傷害保険と同じく、現地の生活上の「保険」。使用しなければ安全に楽しく過ごせたということであり、必要な時には必ずそこにあり、道に迷ったら相談相手がいる、それだけでも短い海外生活がより有意義なものになると自信を持って言えます。

それと現地サポートは、オフィスという箱が提供するものではなく、現地スタッフという「人」が提供するものです。見知らぬ地の現地でサポートを受けるにあたり、「何処で」ではなく、「誰に」です。一部の現地サポート会社の実態といえば、海外生活が長い、留学経験があるというだけのカウンセラー、サポート役が多いのも事実。そしてオフィスを持ちパソコンを並べるだけで「現地サポートオフィス」と呼ぶことは、本来の留学サポート、すなわち「在留して学ぶ」ための手助けという本質から、ずれていると思えてなりません。もちろん、さすがだ!頭が下がる!と見本にしたいエージェントもいます。多くはありませんが。

その現地スタッフの役割は留学生が最高の時を過ごせるよう、影ながらお手伝いすることです。例えれば留学生という主現地サポート人公の黒子という存在。現地スタッフに甘えてばかりでは意味がありませんから、何事も自分で楽しみを見つけ、自立した海外生活を送ることが大切です。そして海外留学という有限で貴重な時間ですから、しんどいこと辛いことも経験として前向きに捉え、有意義に過ごしてもらいたい。そのためにも、時には意見も食い違ったり、耳の痛くなることを言われることもあるかもしれません。それもサポートです。

ここまでで「そうなの?」とか「ふーん」と少しでも興味が湧いた方もいるかもしれませんので、いくつかイメージになりそうなものをピックアップしてみます。

■ 日々の生活の中で必要な情報収集
誰も知人のいない土地に行き、手探りで一から全ての情報収集を行い、合っているのか間違っているのかわからない情報に頼って生活を始めることがどれくらい不安なことか。限られた時間しかない海外生活、必要な情報を的確に収集することが時間を買うことにもなる。

■ 問題解決の糸口
海外の生活習慣においては、意図せず大なり小なりの問題は発生するもの。電話代、電気代の過大請求のような一般生活におけるものから、交通事故や事件に巻き込まれるなど日本でも混乱してしまうような状況は発生する。
例えば西洋諸国であれば、理論的な考え方をする西洋人を相手に問題解決をするためには、豪に入れば豪に従え、同じ土俵で戦う論理を保持すること。海外生活が長く、アプローチ方法を知っている現地の人間に聞くのが必勝法である。

■ 先人としてのアドバイス
ワーキングホリデーや学生ビザなど比較的長期で滞在する場合、何かと壁にぶつかるもの。日本に住もうが海外に住もうが、悩んだ時には家族、兄弟、友人に相談しながら解決をしていく。海外に出ると身近で状況を把握できるのは友人くらいのもの。しかし友達もワーキングホリデーであれば、考え方や向かっていく先は似ているところがあるのは否めない。
現地住人、先人である現地マスターにアドバイスを求めてみてはどうだろうか。「外の風」という意味でも、発想の転換という意味でも、トラップした状況から抜け出すための一言やアイデアを提供してくれます。

以上、現地サポート(現地スタッフ)を上手く活用しない手はありません。

>>>>「現地サポートの見かた①」はこちら

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