InfoTank通信
*

2011年 5月20日

留学帰国後「こんなはずじゃ・・・」にならないために

avatar
投稿
このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

はじめまして。英会話業界・留学業界でカウンセラーをしてきたyurikoです!
これから「留学」を考えている皆様のお手伝いになれば…そんな思いと共に留学する前に知ってほしい、あんなこと・こんなことを書いていこうと思います。

みなさんが、まず「留学」をしてみたいな、しよう!と思った理由は何ですか…?

留学カウンセラー時代、お客様の中で一番多かった考え方。アメリカ留学
“留学すれば、何かを得られる、何かが変わる”
…この考え方は、半分は正しく、半分はちょっと違う部分も。

まず「正しい面」について。
留学をする=異文化に飛び込む(これまで触れたことのない土地・人・価値観・文化の中に飛び込む)留学をすることで、“いやがおうにも”変化させられ、新しい世界を見ることができます。
きっとそんな、「すべてが初めての生活」は新しい自分との出逢いや発見につながることでしょう。

そしてここからがとても大切。「ちょっと違う面」について。
確かに、上記で述べたように、留学をすることで、自然と変化はたくさんおとずれます。しかし、何も準備せずいざ留学して帰国した時、「あれ?私は何を学んできたのだろう…?」となってしまうこと。

実際に、(特に学生さんの場合)あなたが就職試験を受け、面接官に「あなたが留学で得たものは何ですか?」と聞かれたら、答えられるかどうか想像してみてください。
●英語も身についていない
●現地でしたことと言えば観光くらい
●よく考えたら現地の日本人とばかり会話していた
…こんなことになってしまいがちです。
そう、これが多くの人が陥ってしまいがちな、「こんなはずじゃ・・・」の一つです。

そこで大切なこと。ここまで読んでくださった皆さんなら、もうわかったかもしれませんね。

そう、「留学前の準備」です。

私自身、大学時代にアメリカ合衆国の大学に短期留学を経験しています。周りが長期滞在の中、経済的な問題で短期留学にせざるを得なかった私が一番力を入れたのが、「留学前の準備」でした。

では、このような「こんなはずじゃ・・・」と思わないようにしておくべき「留学前の準備」にはどのようなものがあるのでしょうか…?実際の私のアメリカ留学までの道のりや経験談を交えながら紹介していきたいと思います。

第2回もおたのしみに…!

次の記事へ≫


*
やりたい事がある!なりたい自分がいる!将来につなげたい!とりあえず海外へ行ってみたい!その夢を形にする留学プランや組み合わせについては、無料カウンセリングまで。


PAGETOP