InfoTank通信
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2011年 6月10日

現地サポートは「手取り足取り」では意味がない

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先日、オークランドに到着したお客様に同行し、銀行口座開設に行ってきました。
 
今回のお客様は両替が必要だったので、近くの両替所に一緒に行き、日本円からニュージーランドドルに換えることに。
そこで、お客様から「この額の日本円を両替したいですけど、頼んでもらえますか?」と依頼されましたが、それでは今後両替をするときに一人でできなくなるから、とご自身でしていただくことを伝え、横で見守ることにしました。

 
両替所のお姉さんに「いくら両替されたいですか?(英語)」と聞かれましたが、その方が「はい!」と答えたのでお姉さんがもう一度「このお金はいくらありますか?」と再度質問。
 
私から少し説明させていただき、
「10万円です」
とお客様が英語で答えました。
 
次に事前にアポイントを入れているので、銀行では待たされることなく、席に座ります。
銀行って何やらかたい雰囲気だし、大切なお金を預かるわけだし、緊張しますね。

銀行員から「パスポートを見せてください」と言われ、いよいよ登録が始まります。
 
英語で口座の種類や、利子、営業時間などを説明されますが、事前にこのあたりはご説明をしますので、ご安心を。
そしてカードのPINナンバー(暗証番号)を入れて完了です。
 
「給料をもらって預け入れするとき、銀行についてきてくれますか?」
「何か分からないことがあったら通訳してください!」
と皆さん不安な様子ですし、気持ちは十分わかります。最初は誰だって緊張の連続です。でも、私たちが全て代行で手続きをしても意味がないんです。
英語で聞いて一回わからないことは流さず何度も聞くこと。それでも分からなかったら、紙に書いてもらうこと。嫌な顔をされるかも知れないけど、気にせず続けること。失敗してもいいから英語を使ってみること。
 
それがこの国に馴染んでいく一番の近道。
そのうち「あの時できないと思っていたことが、今は簡単にできる」そう思える時が成長したことを実感できる一つの瞬間ではないでしょうか。

現地サポートとは手取り足取りでは意味がありません。
いつまでたっても自立できない海外生活は教えません、1日でも早く自立して生活できるためのノウハウを教えるのが現地サポートの役目ですから。


➠ プロフィール【オークランド現地スタッフ】

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