InfoTank通信
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2011年 6月12日

【元祖】英語を語らせろ!その1

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留学エージェントにいて一番質問の多いこと。そして日本人の普遍のテーマであること。それは、英語をマスターするにはどうしたらよいか??ってことに尽きると思う。

「文法ですか?単語ですか?イディオムですか?英会話ですか?」

それとも、、、

外国人の彼氏(彼女)を作ればいいですか?

o┤*´Д`*├o アァ・・・

英語を語らせろま、まちがいではないけれども・・・
ワタクシの立場では何とも・・・
(えぇ、夫はオーストラリア人ですが何か?)

ひとそれぞれの勉強の仕方があって、得意、不得意、集中力の長短もあることだし、「これが効くっ!!」っていう特効薬みたいなものはないわけで。長年留学生と向き合って来て、自分でも英語に蹴倒されながら奮闘してきてやっと解ったこと。いろいろと気が付いたこと。

それは英語の上達法の前に、英語に向かう心意気というか、向かい合い方というか、英語に対する考え方というか・・・
ま、そんな感じです。

以下内容は、前回の記事「そもそも英語力ってなんだ?」の内容から抜粋している部分もあるが了承ください。

エイゴを語る

(その壱)
考え方トレーニング!英語はコミュニケーションの道具
「英語を話せるようになりたい」「英語を使って仕事をしたい」巷でよく聞かれるが、そもそも「英語力」とは何だろう?一度は考えたことはあるだろうか?5000の英単語を暗記しても、文法書をまるまる一冊頭に入れても英語を流暢に話せるようにはなりはしない。話しかけられて理解できるとも限らない。英語を上達させるカギは「英語はコミュニケーションの道具」と捕らえること。包丁がなければ野菜は切れない。うまい料理を作れやしない。薀蓄だけの評論家ではなく、鮮やかに、そして美しく自分を表現したいではないか。「英語力」は内なるものを形にする「道具」と心得る!

(その弐)
話題性!ヒトに興味を持つ。新しいことを知る。
でも、一生懸命勉強して、最高の「コミュニケーションの道具」を持っていても、「話す中身」がなければ道具など無用の長物。英語は多少できるけれど、ホームステイ先の食事時にほとんど黙っていた、というのはよくある話。友達ができないのは、決して「英語力」の問題だけではない。共通の話題が見つからないというのはあるだろう。文化も違えば宗教も違う。しかし話題さえ見つかれば、そしてそれを表現する道具があればお互い分かり合おうと努力をするものだ。日本を知る。日本文化を知る。本を読む。新聞を読む。高いアンテナを張りめぐらせて、あらゆることに興味を持て!

(その参)
自身とスタンス!何語を話しても楽しいヤツとは一緒にいたい。
伝えようとする気持ち、話したいと思う材料、意見、相手の話を聞くスタンス、こういったことも非常に大切な要素。単純に、楽しい仲間であれば、相手は誰だって構いやしない。文化や言葉の壁は自分のメリットに代えること。そして最も重要なのは、自分に絶対の自信を持つこと。言葉に不便があろうとも、人間性が半人前なわけでは決してない。恥ずかしいという感情や言葉が通じないジレンマとは正面から向き合い、日本人の美しさ、誇りと自覚しよう。

と、英語への向き合い方を書いたところで、「愛される日本人」の証明に、最後にこの写真を!


ジャパニーズフェスティバル

では、続きは次回で。


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