InfoTank通信
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2011年 7月7日

【元祖】英語を語らせろ!その2

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前回は英語に対する考え方を書いてみました。「で、わかったから具体的な方法は?」という人のために。

海外に行ったら英語力がつくのか?
語学学校に通えばネイティブ並みに流暢になるのか?

究極の質問ですね・・

英語を語らせろ海外に住んでも、日本語ばかり話していれば話せる英会話は挨拶程度。逆に英語漬けの日々を送れば・・・言わずもがな、です。

語学学校も一緒ですね。

行くだけで英語が出来るようになるんだったら誰でも行きますよ。行って本当に話せるようになるのか?ということが不安で、みんなどうしようか迷ったり。伸びないなら学費が高いところじゃなくても一緒でしょ?とか。答えは一つ、「自分次第」。残念ながら他に回答はないのでしょう、なぜならばこれを過去の留学生が証明しているから。

「海外」とか「学校」っていうのがパソコンのハードなら、「自分」ってのがソフトなわけです。つまり、両方揃わないと最大公約数は狙えないってこと。

『自分が頑張れる学校 × 頑張る自分』

この相乗効果なんだと思いますね。日本語って楽ですよ。何度も聞きなおされることもなければ、羞恥心にまみれることもない。「できない」レッテルを貼られて半人前扱いされることもないですし。逃げようと思えば、海外だって逃げ場くらいあるのだから、ついついその避難場所へ自ら入り込んでしまうっていう悪循環。

すごくわかります。

英語を語らせろ留学生やこれから留学しようとしている人に伝えたいのは、留学することや学校へ行くことが、英語習得の特効薬ではないということ。「留学」や「就学」というのはあくまでも「手段」 であって目標ではない。英語を話せるようになりたいという人はここを間違えないで欲しい。

留学が楽しいものだけに終わることが決して間違いではないけれど、英語習得を目指して海を渡るなら、欲しいものは手に入れる気概を持たないと。

英語に対する考え方、英語に対する取り組み方、そして最後に「勉強」という避けて通れない道を通ってこそ、英語がただの単語の羅列におさまらずコミュニケーションの道具として一人前に機能するんだと思います。


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