InfoTank通信
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2011年 9月9日

「Worldwide School of English」独占スペシャルインタビュー

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オークランド中心部にある歴史ある語学学校、Worldwide School of English。当校の有名ディレクター Cleveと、人気日本人カウンセラーのりさんに、ニュージーランドの魅力についてインタビュー!

ニュージーランド留学Cleve(以下C):うー、今日も寒いねえ。

スタッフ(以下ス):ホントホント、日本の冬みたい・・・。まあ、日本の夏を過ごすことを考えたらこの寒さなってへっちゃらだけど。日本は猛暑らしいから。。。そう言えば日本人最近町中に良く見かけますね!

のりさん(以下の):最近日本人多いですよね。今は夏休み時期だから学校にもたくさん来られていますよ。

 C:今は生徒が多い時期だね。毎日アクティビティも開催しているし、すごく盛り上がっているよ!サッカーにラグビーにズンバに・・・

ス:ズンバ!結構多くの人が参加していると聞きました。

の:そうそう、意外に好評なんですよ、KIWIの間でも人気急上昇のダンスですしね。

ス:笑 ところで、、、Cleveは出張でいろんな国に出かけているけど、みんなニュージーランドってどんな国?とか聞かれない?イメージというか・・・日本ではニュージーランド=羊なんですよね。

C:そうそう、日本人にとってニュージーランドのイメージって「羊」だよね。この「イメージ」って、ニュージーランドの国が羊のイメージを一掃しましょう、とストップをかけても向こう20年は取り付かれるイメージだよ。「日本人のイメージは着物」と一緒だよね。着物なんて今は特別な時しか着ないでしょ?でも多くの外国人は日本=着物って思ってる。イメージの一掃って難しいよね。

の:確かに・・・。

ス:納得。

C:ヨーロッパや南アメリカの国ではニュージーランドのイメージって何だと思う?

の:えーーなんだろう?

ス:羊じゃないの?

C:特に南アメリカマーケットは遅く開始されたこともあって、なんと「バンジージャンプ」がニュージーランドのイメージなんだよね。笑

の:えー!バンジー!?意外!!

ス:びっくり!!

C:だろー。ニュージーランド=Dangerがイメージって面白いよね。でもそれだけニュージーランドではexcitingなアクティビティやスポーツが盛んだってことだよ。日本人が抱いている「のんびり、ゆっくり」とは逆のイメージ。

ス:さすが、世界を飛び回っているだけ良くご存知で・・・

C:まあね。そういうこともあって、ヨーロッパや南アメリカの生徒さんもたくさんニュージーランドに来て勉強しているよ。ニュージーランドは人気国!

ス:ちなみに他にどんな良いところがあるかなあ?ニュージーランドって。Cleveはニュージー生まれのニュージー育ち。根っからのKiwiだし、他国も色々見てるから比較しやすいでしょ?

C:そうそう、Real Kiwiです 笑 ニュージーランドの良いところ。たくさんあるからなあ。まずは・・・さっき言ったexciting sports, activityでしょ。それから、良く言われることが、どの英語圏の中でも特に人がフレンドリーってこと。そして秩序を守る。これはうわさじゃなくホントだと自信を持って言えるね。Kiwiの代表として。

ス:うんうん、それは感じますね。なんかうわべのフレンドリーじゃないって言うか。そして相手を尊重する人も多い。そんな国風?のりさんの旦那さんもReal Kiwiですよね。そのあたりはどうでしょう?

ニュージーランド留学の:はい、もうフレンドリーさでは何も言うことないと思います 笑 他に言えるのはだんだんと物価が高くなってきているとは言ってもまだまだ他国に比べると安いんじゃないかな?どう、Cleve?

C:そうだね。価値で比べるとNZドルとAUSドル/CANドルはAUSドルやCANドルの方が強いし、まだまだNZドルは安いほうだと言えるね。あ、あとは、ドルとは関係ないけど、言語の面で。ニュージーランドの英語はinternational language、イギリス英語でもないし、アメリカ英語でもない。

ス:え?でもニュージーランドの英語はイギリス英語じゃないの?

C:ルートはイギリス英語だし、文法面では断然イギリス英語。でも発音はhalf and halfだね。

ス:へーーそうなんだ!面白い。日本人はよくニュージーランドの英語ってなまっているとか、アメリカ英語が標準とか気にする人多いけど、実際はあんまり関係ないのかもしれないですね。英語をしゃべって意思がはっきり伝えられれば・・・あ、のりさんから見られて、今までのご経験からでも良いのですが、何か留学をする上でニュージーランドの良いところってありますか?

の:そうですよね、ニュージーランドに留学する上で良い点は、私が普段生徒さんとお話させていただいたり、自分の経験から感じることをお話させていただくと、やはり、ニュージーランドで学ぶ人気と魅力は教育システムがしっかりしていて、とてもハイクォリティーであることですね。現地校もそうですが、語学学校も・・・あ、いろいろな学校がありますが、特にうちは! 笑 その背景から「学ぶ」ということにおいて、とても大きく重点をおいていて、設備も環境も整っていることが一つあると思います。また、他の国と違い、自然と街が調和した中で、落ち着いて勉強できる雰囲気があることも上げらるかなと思っています。ニュージーランドの遊ぶ魅力も含めて、楽しく過ごせるということがありますので、安く、楽しく、安全に、それでいてしっかり勉強できると3拍子も4拍子もそろっていることでしょうか。

ス:なるほど!他にニュージーランドの良いところは~??

C:もちろん、beautiful natureでしょ!!カナダやオーストラリア、アメリカ、イギリス、、どの国も素晴らしい自然はあるよね。だけど、ニュージーランドほど自然がコンパクトにおさまっている国はないと思うよ。ビーチ、湖、山、丘、、、全ての自然が身近にあって、自転車でだって行けちゃう。ほんとハンディーな国。

ス:あー、それは分かる!ただ単に自然が綺麗っていうだけではなく、本当に身近に自然を感じられて好きな時にさほど時間をかけず出向くことができる。。アクセスしやすいっていう意味ではどの国にも負けないよね、きっと!!

C:うん、あと思うのが、アクティビティや観光地を簡単に見つけられる。なんて言い表して良いかわからないけど、海外からの人々がニュージーランドの各地を観て回るときに、観光案内所に行けばすぐに情報が見つかる、everything works easilyっていう点は素晴らしいと思う。たとえば日本は・・日本人観光客の目線で作られているところが多い。標識とかね、ここは英語じゃないとっていうところでも日本語だよね。日本人はあんまり気付かないかも知れないけど。ニュージーランドは海外からのお客さんに優しいよ。あと自分も世界各地を旅行していて思うんだけど、ニュージーランドの外食は美味しい!そして簡単にinternational foodが手に入るから移民にとっても移住しやすい。コーヒーなんて日本の有名な○○カフェに入って思ったけど、ニュージーランドのカフェに比べると正直ね、、、飲めないよ。その○○カフェに入ったとき、インスタントの味がしたし、、、ごめん!

の:え~!?インスタントなの!?あの有名なカフェ。びっくり・・・ 

ス:へー。でも思い返せば、日本食が恋しくてたまらない!なんてことはあまり思ったことないかも。日本食、中国料理、韓国料理、インド料理、トルコ料理、イタリア料理、フランス料理。どこの都市に行っても欠くことはないよね。

C:そうなんだよね。自分が知る限り、英語圏の国でオーストラリアのシドニーやメルボルン、アメリカのNY、たぶんカナダのバンクーバーもinternational foodが食べられるけど、ニュージーランドほど各地でinternational foodが食べられて美味しくてバリエーションがあってreasonableな国はそうそうないと思う。

ス:なるほど。あとは未開拓な国、ってことも言えるかな。

ニュージーランド留学

C:そうだね。いろんなことに挑戦しやすい国だと思う。だいたい、日本人はニュージーランド=田舎っていうイメージが強くって、確かにそうなんだけど、田舎=退屈っていうのが残念だよね。田舎で育った人にとっては、田舎=excitingなのに・・・まあ、このイメージは払拭できないけど、どんな場所でも自分で楽しみを見つけなきゃ。そして、これは良いことだと思うんだけど、ニュージーランドは他の英語圏に比べると知名度も低くて来る人も少ないから、より「外国」だと感じることができる国だと思う。

ス:そうかも知れない。特に日本人は少ないし・・・

C:あーー!!あと重要なことを忘れていました。最大のニュージーランドの良いところ。KIWI MEN!!!

ス:はは 笑 そうなのかな~。

の:KIWI MENっていうかKiwi husbandじゃないかな。

C:そうかも。

ス:たとえば??

C:僕の妻も日本人だし、前スタッフや現スタッフの中にも日本人の奥さんを持っている人がたくさん居て、あ、のりたちもそのカップルのうちだね。よくみんなでfamily partyをするんだけど、ほとんどのカップルに子どもがいるんだよね。で、たいてい奥さんたちがおしゃべり。旦那は横で子どもの面倒を見るって感じ。

ス:へーそういうのは日本ではあまり見ない光景かも!

の:最近は日本でもご主人も育児に協力っていうところが多いみたいだけどね。

ス:とは言えど、まだまだニュージーランドに比べると少ないんじゃないかな。よくベビーカーを押して散歩している男性や幼稚園の送り迎えをしている男性見かけるし。私も来た時はびっくりしたけど、最近は普通になってきた 笑

の:子育てはしやすいですよ。会社も育児に全面協力ってところ多いですし。私もこうやって育児休暇のあとにすぐに現場復帰できていますし。親子でお越しになる生徒さんにとっても、こういう風潮が見られるのは、良い刺激になるんじゃないかと思いますね。

ス:そうですね、日本とは違う教育法が見れるし!あと、ニュージーランドは女性の社会進出が盛んですよね。女性の管理職って結構多くないですか?なんでも女性の社会進出度は世界でもトップレベルだと聞いたことがあります。

の:そうですね、女性が働いて家計を支えるっていう家族もたくさんありますし、女性が優位っていうわけではなく男女平等っていう考えが当たり前になっていますよね。

ス:いやいや、今日は色々とびっくりすることが多くて、本当に参考になりました。

の:こちらこそ!

C: ビジネストーク抜きで楽しかったです☆またお会いしましょう!!

ニュージーランド留学
Mr. Cleve Brown
Worldwide School of Englishディレクター。ニュージーランド生まれ、ニュージーランド育ち。根っからのニュージーランド人。ニュージーランドの留学業界で彼の名を知らない人はいないくらいの有名人。ニュージーランドや学校の良さを伝えるため、毎年世界を飛び回ったりと大忙し。今まで訪れた国は約60カ国に渡る。その傍ら、北海道出身の日本人の奥様を持ち、二児の父親でもある。趣味はバイクとスノーボード。
ニュージーランド留学
Mrs. Norie Yamazaki 
Worldwide School of Englishの人気カウンセラー。Worldwideに長く勤めているだけあって、学校のことはなんでもお任せできる頼れるベテランカウンセラー。ニュージーランド人のご主人と国際結婚を経て、今や一児の母。子育てに生徒さんのサポートに大忙しの毎日。それでも楽しく過ごせるのはニュージーランドに住んでいるからこそ。


Worldwide School of Englishってどんな語学学校?

「Worldwide ワールドワイド」という名前が示すように、世界の様々な国に代理店網を広げ、常に20カ国以上の生徒が英語習得のために通う学校です。常に国籍比率をチェックし、特定の国からの生徒に偏らないよう比率調整を行うことでも有名です。教師もニュージーランドだけにとどまらず、オーストラリア、アメリカ、カナダ、イギリス、南アメリカなど世界各地の英語圏から招聘し、この面でも文字通り多国籍な雰囲気を味わえます。教師は全員がTEFL資格や大学の学位を取得しています。中規模な学校ですが、とてもアットホームで満足度も高く延長希望者が後を絶たない学校です。

Worldwide School of English

オークランド中心部に位置する校舎は緑を基調としたポップな印象で、とても明るい雰囲気の学校です。コミュニケーション能力UPを重視した授業を行っており、積極的に会話をする訓練、機会を与えられます。一般英語コースは午前がリーディング・ライティング・リスニング・スピーキング・ボキャブラリー・文法・発音と総合的な内容、午後が特にリスニングとスピーキングに焦点を当てた内容になります。一般英語のほか、TESOLコース、ビジネス英語コース、ケンブリッジ試験対策コース、IELTS試験対策コース、TOEICコースがあり、一定レベルに達すれば受講可能です。特にTOEICクラスは午後のみの授業で、ニュージーランドでは数少ないTOEICコース開催校です。“真面目に、そして楽しく”英語を学べる唯一の語学学校といっても過言ではありません。

Worldwide School of English


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