ふらふら英語ライフ
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2012年 10月10日

【ふらふら英語・第8回】リスニング力をつけるための、意外で確実な近道

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汗を流すことが増えたせいか、思春期に戻ったみたいに腹が減るようになりました。
あああもう食べられない、ってくらい贅沢な食生活を送りたいものですが、そこはほら、私の勤務先のサラリーが許しちゃくれないというか、給料日前は修行僧のようなメニューが続き、噛む回数をいつもの倍にしてみたり、コロッケひとつを3つに分割、しょうゆ・ソース・ケチャップとそれぞれに異なる味付けで「コース料理」と自分にささやいてみたり、日々の食生活においてはドン・キホーテ的な戦いを続けております。

海外のお料理動画も意外に面白い。今朝のメニューは、Gordon Ramsayという有名シェフの、スクランブルエッグの動画をおかずに食パン1枚。

そういえば、このコラムではあまりリスニングに触れてきませんでしたね。まあ、ぶっちゃけね、リスニングというのはなかなか難しいものなので、経験を積み重ねる以外に対策の打ち難い分野ではあるのですが…。
が、そうは言っても「次のTOEICまでに少しでも弱点のリスニングパートを克服したい」「留学・ワーホリに出発する前に、リスニングの不安を和らげておきたい」と、リスニングに関する相談を受けることは多々ありますので、普段はあまり明かさないリスニングトレーニングの秘訣を教えます。リスニング同様、集中してお聞きください。

私が学生のころは、「毎日、英語のラジオや楽曲を聞いておけば、自然に聞き取れるようになります」と色んな教師に言われたものですが、それは、嘘ではないけれども「効果的!」と断言するほどのアレではモニョモニョ…と口ごもってしまうのが正直な感想です。昔に比べれば、現在は、気軽にネット上で海外のラジオを聞けるわけですから、ひとつの方法としてはありかもしれませんが、その程度のお気楽なやり方では効果が現れるまでにそれなりの時間がかかってしまいます。

「英語圏の異性と付き合えば、“相手の言うことを少しでも理解したい”という情熱から、これまた自然に聞き取れるようになります」というのもよく聞く話ですが、リスニング教材代わりに強引な恋愛に走ってしまうと…後々…、いや、ここではあまり大きな声で言えないんですがね、これは聞いた話で実体験じゃないんですが、モニョモニョモニョ…とやはり口ごもるというか、言葉なんてあまり分からなくても、結構どうにかこうにかうまくいってしまうのが恋愛の不思議なところで、そこそこブロークンな会話ができるようになるのが関の山。

で、数週間から数カ月で、着実にリスニングの力をつける/TOEICのリスニングパートのスコアをアップするには、下記のやり方にトライしてみてください。

1.CD付きのリスニング問題集を購入
※個人的なオススメは「TOEICテスト リスニングBOX」(ジャパンタイムス)
2.解いてみる
3.全ての問題を解き終わったら、また最初から。
4.答えが分かっていても、ただCDを「聞き流す」のではなく、何度でも解く
5.一冊の問題集を、最低5回は繰り返してやる

リスニングの問題は、ただただ「量」をこなすだけでは無意味です。
すでに何度も解いて正解を知っている問題であっても、繰り返し繰り返し解いてみる。正解することではなく、問題がちゃんと「聞き取れる」ようになることが重要です。

前述の「TOEICテスト リスニングBOX」には、5回分の模擬試験が収録されています。これを延々と繰り返して解く、それだけで十分です。それ意外にリスニングの問題集は一切不要!リスニング教材に何万もつぎ込むそこの貴方!そんな余裕があるなら、私に貸してくれ!と声を大にして主張したい。

それはともかく、このシンプルなやり方で、リスニングの力は驚くほど向上しますので、ぜひお試しあれ。


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