InfoTank通信
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2013年 12月7日

【注目したい学校】良い事ばかり言ってはくれないマーケターこそが本当は頼りどころ / Academies Australasia

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Academies Australasia_sachiko最近ずっと注目しているAcademies Australasia(アカデミーズ・オーストラレージア)で働く日本人スタッフの塩川幸子さんを紹介したい。

この学校の英語コースはシドニーでもかなり珍しく日本人学生がほとんどいない。「日本人が少ない学校に行きたい!」って方にはうってつけ。

彼女は日本からの職歴を含め教育業界での経験が長く、マーケットが欲しているプログラムや学生に必要な付加価値を見極められる稀有な存在。また学校のシステムとしてアジャストしていくべきは、会社や上司であろうときっちりと意見を通して行く。

このように学生視点が強いところが強みだが、だからと言って学生にも甘くないのが彼女の凄いところ。マーケターとして学生のための勉強する場所を整え向上させる。同時に学生にはしっかり現実を見せて勉強させる。


良い事ばかり言ってはくれないマーケターこそが、本当は頼りどころなんである。

常々書いてますが、学校を決める判断基準ってパンフレットには載ってません。そこで働く日本人マーケターで比較することも一つの方法です。だって変なマーケターたくさんいますからね、仕事できない・学生の対応できない・留学エージェントの言いなりのマーケター。

向くべき方向は私達エージェントではなく「学生」であってほしい。彼女のように。

Academies Australasia
Academies Australasia_campus_sydneyアカデミーズは専門学校としては10校が集まる大きな教育グループ。シドニー校では2000人の学生が就学。その付属英語コースはまったくといってアットホーム。同じキャンパス内で、専門学校生と空間を共有しながらもクラス数も各レベルに1つずつ、担任の先生も月曜から木曜のレッスンまで同じ先生が担当というアットホームさだが、カリキュラムに関してはとても厳しく、英語のプログレステストも2週間毎に行う。テストの種類も6-7種類あるため、両隣前後の生徒のテストは全て違ったものになる。

成績は細かい表になって出るため、なぜ自分がそこのレベルなのか、ということもしっかりと説明ができるようにしている。アットホームならではで、アクティビティーも全レベル皆で一緒に参加。そのため、レベルが違う学生同士でも友達になることができる環境。先生と学生との間もとても近く、個人個人へのアテンションもしっかりと行き届くというのが英語コースの特徴。

Academies Australasia
Academies Australasia 公式HP http://academies-australasia.jp/



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